百花繚乱――人はそれぞれ、自分の色で咲けばいい 2026/09/08 「百花繚乱」という言葉があります。たくさんの花が、色とりどりに咲き乱れる様子を表す言葉です。桜が咲き、梅が咲き、椿が咲く。春になれば菜の花が一面を黄色く染め、初夏には紫陽花が雨の中で静かに…
続けやすいことには、理由がある ― 行動心理学から考える「ハードルの低さ」(自分の体験談より) 2026/09/07 今日も、妻とジムに来ました。前回初めて行ってみて、「意外と楽しいな」と思ったのですが、今日もまた来てみて、「こういう時間を、生活の中に取り入れてもいいかもしれない」と思い始めています。これ…
一歩進むたび、心に風が吹く――『歩歩清風』を心理学から考える 2026/09/06 先日、朝ドラを見ていたときのことです。「歩歩清風」という言葉が出てきました。「ほほせいふう」と読むそうです。私は、この言葉を聞いたとき、なんだかいい言葉だなと思いました。漢字を眺めているだ…
週末のご褒美が、また頑張る力になる ― 心理学と脳科学から考える「楽しみ」の力 2026/09/05 仕事で疲れた週末。「今日は何を食べようかな」「久しぶりにあの店に行きたいな」「来週はこれを作って食べようかな」私は、そんなことを考えるのが好きです。食べたいものを想像している時間も楽しいで…
「行ってみようかな」が、心を少し動かす ― 新しいことに触れる楽しさを心理学から考える(自分の体験談より) 2026/09/04 今日は、妻と一緒に、市が運営しているジムに初めて行ってきました。2時間200円で、いろいろな器具を使うことができます。最初の30分ほどは、市の職員の方が器具の使い方などを説明してくれました。私は…
笑顔には、人の緊張をほどく力がある ― 心理学と脳科学から考える「笑うこと」の力(自分の体験談より) 2026/09/03 最近、声を出して笑ったのはいつでしょうか。テレビを見て笑った。 友人との会話で笑った。 家族の何気ない一言がおかしかった。そんな小さな笑いでも、笑ったあとは少し気持ちが軽くなることがあります…
心のエコ生活とは その⑨ 過去より次の一手を考える 2026/09/03 これまで「心のエコ生活」として、「人の顔色ばかり気にしすぎない」「変えられないことにエネルギーを使わない」「100点を目指さない」「原因探しをやめる」「相手の課題を背負いすぎない」「すべての人…
心のエコ生活とは その⑧ 一人で抱え込まない 2026/09/02 これまで「心のエコ生活」として、「人の顔色ばかり気にしすぎない」「変えられないことにエネルギーを使わない」「100点を目指さない」「原因探しをやめる」「相手の課題を背負いすぎない」「すべての人…
松下幸之助の「素直な心」を心理学で考える ――私たちは、物事をありのままに見ているでしょうか 2026/09/01 松下幸之助さんが大切にしていた言葉の一つに、「素直な心」があります。「素直」と聞くと、人の言うことをよく聞く人。言われたことに逆らわない人。そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。でも…
心のエコ生活とは その⑦ すべての人に好かれようとしない 2026/08/31 これまで「心のエコ生活」として、「人の顔色ばかり気にしすぎない」「変えられないことにエネルギーを使わない」「100点を目指さない」「原因探しをやめる」「相手の課題を背負いすぎない」という習慣に…