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「第3の居場所」が心を支える

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「第3の居場所」が心を支える

「第3の居場所」が心を支える

2026/08/02

先日、NHKの番組で「大人にも子どもにも第3の居場所が大切」

というテーマが取り上げられていました。


会社と家庭だけでなく、

学校と家庭だけでなく、

それ以外に安心できる場があることで、

人はぐっと生きやすくなるという内容でした。

 

私はこの考えにとても共感しました。

 

 


 

心理学から見た「第3の居場所」の意味

 

 

心理学の視点で整理すると、

第3の居場所には大きく3つの効果があります。

 

1️⃣ 社会的サポート
自分を理解してくれる人がいるだけで、

ストレスが軽くなり、孤独感が減ります。

 

 

2️⃣ アイデンティティの多様性
家庭や職場でうまくいかなくても、

別の場で認められる自分がいると、

心のバランスが保たれます。

 

 

3️⃣ レジリエンス(回復力)の強化
困難にぶつかったときも、

安心できる居場所があれば立ち直りが早くなります。

 

 

 


 

私自身の「第3の居場所」

 

私自身も、

教員として多忙だった頃に

「第3の居場所」に救われてきました。

 

とくに、スキーは大切な時間でした。


私は一人でスキーに行くことも多くありました。

雪山で風を切る時間は、誰かと話さなくても

心がほっとする私だけの居場所でした。

 

人と一緒でも、一人でも、

「安心して自分に戻れる時間」があれば、

それが第3の居場所なのだと思います。

 

また、音楽仲間とトランペットを

吹いた時間も大切でした。

 

音を合わせる喜びは

「肩書きのない私」に戻してくれる、

もうひとつの居場所でした。

 

 


 

 

まとめ 〜そしてあなたへ

 

人は「家庭」と「仕事(学校)」だけでは息苦しくなります。


安心できる「第3の居場所」があることで、

自分を支え直すことができます。

 

 

もし今、
「私にはそんな居場所がない」
「安心できる時間を持てない」
と感じているなら――。

 

カウンセリングもまた、

安心して話せる「第3の居場所」のひとつになれます。

 


あなたの気持ちを整理し、

自分らしさを取り戻す時間として、

私のカウンセリングを活用してみてください。

 

 

小さな一歩からでも、

心は必ず軽くなっていきます。

 

 

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