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<title>ブログ</title>
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<title>【先生が怖かったあの頃の私へ】(自分の体験談より)</title>
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～「失礼します」と職員室に入れなかった記憶～今日は、ある小学校で初任者指導の日でした。
お昼休みのこと。小3の男の子が、ちょこんと職員室のドアを開けて、こう言いました。
「失礼します。これ、10枚コピーしてください」きっと担任の先生に頼まれて来たのでしょう。
少し緊張しながらも、ちゃんと自分の役割を果たしているその姿に、私は思わず目を細めました。ふと、自分の子ども時代を思い出しました。「職員室」って、私にとっては“呼び出される場所”。
ちょっとした緊張感と恐怖が入り混じった場所でした。だから…
あの子のように自然に「失礼します」と入っていけるなんて、当時の私にはとてもできなかった。
私にとって先生は、「叱られるとき」や「注意されるとき」にしか関わらない存在だったように思います。
「先生に話しかける＝怒られること」みたいな思い込みが、心の中にあったのかもしれません。こうした記憶って、大人になっても無意識の中に残っています。例えば、上司や年上の人に話しかけるときに、極端に緊張する何か頼むときに「迷惑をかけていないかな」と必要以上に不安になる失敗してはいけない」「目立ってはいけない」と思ってしまうそれって、もしかすると「愛着」にまつわるものかもしれません。
あるいは「アダルトチルドレン（AC）」と呼ばれる、子ども時代に心の中で築いてきた“対人関係のクセ”が関係していることもあります。もちろん、あの子が職員室に入れたことが「すごい！」というわけではありません。
でも、子ども時代の自分の不安や怖さに「よく頑張っていたね」と声をかけてあげたくなりました。今も人との関わりで「どこかうまくいかない」「妙に気疲れする」と感じている方へ。それはあなたの「性格のせい」ではなく、
子ども時代に育んできた“心の反応”かもしれません。私自身も、そんな記憶を一つずつ見つめ直すことで、
少しずつ「他人の目」から解放され、
「自分を大切にできるようになった」経験があります。だからこそ、
今、人間関係でモヤモヤしているあなたの力になれたらと思っています。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260818142224/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 14:26:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、いつも同じタイプを好きになるのか？</title>
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「気づけば、毎回同じようなタイプの人を好きになっている」そんな経験、ありませんか？私もそうでした。振り返ると、見た目や性格に共通点がある相手ばかり。「やさしそう」「少しミステリアス」「頼りがいがある」……。どうしても同じパターンに惹かれてしまうのです。これは、きっと多くの人に当てはまるのではないでしょうか。心の記憶が選んでいる心理学では、恋愛の相手選びには「子ども時代の人間関係の再現」が隠れていると言われます。・優しかった親→優しい人に惹かれる・気まぐれだった親→追いかけたくなる人に惹かれるつまり、心の奥にある“安心感”や“馴染みのある関係”を無意識に繰り返しているのです。満たされなかった思いを取り戻そうとする人間関係で悩む方は特に、子どもの頃に満たされなかった思いを恋愛で埋めようとすることがあります。「もっと認めてほしい」「安心させてほしい」そんな願いが残っていると、それを叶えてくれそうな相手に自然と惹かれるのです。ただし――無意識の選択が、また同じ傷を繰り返すこともあるのです。気づきから始まる「新しい選択」大切なのは「どうして同じタイプを好きになるのか」に気づくこと。気づけば、「これは私の心の記憶が選んでいたんだ」と、冷静に見られるようになります。そこからは――・本当に自分を大切にしてくれる人は誰か？・安心できる関係とはどんなものか？を意識して、少しずつ“選び直す”ことができます。恋愛のパターンは、ただの偶然ではありません。過去の体験や心の記憶、満たされなかった思いが影響しているのです。でも、仕組みに気づいたときから、未来は変わり始めます。あなたが次に選ぶ相手は――過去を再現する人ではなく、未来を一緒に歩める人かもしれません。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260816155031/</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 15:56:00 +0900</pubDate>
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<title>音に敏感な私が、22年間 音楽の先生をしてきた話（自分の体験談より）</title>
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（HSPの私と、リコーダーの苦痛）私は、いわゆる「HSP（HighlySensitivePerson）」──
感覚が人よりも繊細で、刺激に敏感な気質を持っています。日常生活でも、たとえば金属音や、怒鳴り声、テレビの爆音洗い物中の水道の音相手がモゴモゴっと話すような不明瞭な声こうした音がとても気になって、疲れてしまうことがあります。
聞こえていないのに、相手の顔色をうかがって「聞こえたふり」をしてしまうこともよくありました。だから正直、「自分は聴覚に異常があるのではないか…」と思っていた時期もあったんです。それでも私は、音楽の先生でした実は私は、中学校で22年間、音楽の授業を担当してきました。不思議ですよね。
音に敏感な私が、“音”を扱う授業をしていたのです。合唱やオーケストラのように、整った美しい音は大好きでした。
音がひとつに重なり、心が震えるような瞬間は、何度も味わってきました。でも実は、ある時間がとても苦痛でした。一番つらかったのは、リコーダーの練習時間生徒が各自バラバラにリコーダーを吹く時間──
この時間が、ものすごくしんどかったのです。私は教員として「練習する時間も大事」とわかっていながら、
心の中ではいつもこう思っていました。「早く終わらないかな…」
「このガチャガチャした音、もう限界…」不協和音が重なるようなバラバラの音。
それが、私の心にずっと突き刺さるように響いていました。でも、そのあとみんなで一斉に吹く時間になると、不思議と気にならなくなりました。
整った音、調和のとれた音は、むしろ心地よく、安心できたのです。それって、HSPだったからなんだ最近になってようやく気づきました。
この感覚のズレや苦痛は、「異常」ではなかった。
HSPの特性──つまり、「音に対する感覚が人一倍繊細だったから」なのです。HSPは、秩序だった音、予測できる音、調和のある音には安心感を覚えます。
でも、バラバラな音、雑然とした音、重なりあう不協和音は、強いストレスになります。私は、それを22年間、自分の中で抱えながら教壇に立っていたんですね。それでも教えてこれたのは、心が音に動かされてきたから苦しかったけど、私は音楽が好きでした。
特に合唱やオーケストラのように、「心がひとつになる音楽」に深く感動してきました。繊細だからこそ、生徒たちのハーモニーに涙したり、自分の指揮に応えてくれる音に心が震えたり、「音楽っていいな」と心の底から感じることができた。これは、HSPだからこそ味わえた幸せな感覚だったのかもしれません。いま、自分に言ってあげたい言葉「あのときの自分に、よくがんばってたねって言いたい」
「無理してたこと、ようやく気づいてあげられたね」
「もう少し自分を大事にしてもよかったね」あの頃は、自分がHSPだなんて知らず、
ただ「しんどいなあ」と思いながらも、踏ん張っていました。でも、今ならわかります。
あのしんどさには、ちゃんと理由があったのだと。最後にもしあなたも、音に敏感で、日常生活で疲れてしまうことがある音の世界に感動する自分と、苦しくなる自分の両方がいる自分の感覚はおかしいのかもしれないと思ったことがあるそんな思いを抱えていたら、どうか安心してください。それは「異常」ではありません。
あなたの感性が豊かだからこそ、感じ取っている世界なのです。繊細な感覚は、あなたにしか見えない景色を見せてくれます。
それは、人生を深く味わう力にもなるのですから。感覚が豊かで、生きづらさを感じているあなたへもし今、
「音や人の声に敏感すぎて、日常がしんどい」
「わかってもらえない孤独感がある」
「自分がおかしいのかと悩んでいる」そんな思いを抱えているなら、
一度、あなたの繊細さについて、じっくり話してみませんか？私は、教員として長年働く中で、自分のHSP気質と向き合い、
カウンセリングを通して“自分の感覚を肯定すること”の大切さに気づいてきました。今は、その経験を活かして、
感受性の強さで悩む方に寄り添うカウンセリングを行っています。**オンライン・カウンセリング《輝き》**では
あなたの繊細さや生きづらさに丁寧に寄り添い、
少しずつ「自分を守る力」を育てていくお手伝いをしています。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260814083731/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:45:00 +0900</pubDate>
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<title>社員が動かないと、すぐに自分でやってしまう社長へ</title>
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<![CDATA[
「任せたのに、なかなか進んでいない」
「説明したはずなのに、思ったように伝わっていない」
「これなら、自分でやった方が早い」経営者であれば、一度はこんなふうに感じたことがあるのではないでしょうか。実際、自分でやってしまえば、その仕事は早く終わるかもしれません。
お客様を待たせずに済みますし、失敗も防げます。ただ、それが続くと、少し困ったことが起こります。社員は次第に、「分からなければ社長がやってくれる」
「最後は社長が判断してくれる」と考えるようになります。すると、社員はなかなか自分で考えたり、判断したりする力が身につきません。そして、社員が育たなければ、重要な仕事や判断がいつまでも社長に集中します。社長が休めない。
社長がいないと仕事が止まる。
次のリーダーや管理職が育たない。そんな会社になってしまう可能性があります。つまり、社員が育たないという問題は、社員だけの問題ではありません。社長自身が、いつまでも会社から離れられなくなる問題でもあるのです。ここで考えたいのが、「助けること」と「仕事を奪うこと」の違いです。社員が困っているときに、考え方を示したり、必要な情報を渡したり、判断するためのヒントを伝えたりすることは「助けること」です。一方で、「もういい。私がやる」と仕事そのものを引き取ってしまえば、その場は早く片づきます。しかし同時に、社員が考える機会、判断する機会、失敗から学ぶ機会まで奪ってしまうことがあります。もちろん、緊急時や大きな損失につながる場面では、社長自身が動かなければならないこともあります。大切なのは、何でも社員に任せることではありません。「どこまで社員に考えてもらうのか」
「どこから社長が支えるのか」その境目を意識することです。社員が少し時間をかけながら、自分で考え、自分で判断する。社長から見れば、遠回りに見えることもあるかもしれません。それでも、その経験の積み重ねが社員を育て、やがては社長がすべてを抱えなくても回る会社につながっていくのではないでしょうか。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260813065839/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 07:09:00 +0900</pubDate>
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<title>不登校の子を持つ親が知っておきたい３つのポイント</title>
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<![CDATA[
１子どもの気持ちに寄り添う「共感」の大切さ不登校は、子どもにとって大きなストレスと葛藤を抱えている状態です。学校に行けないことへの罪悪感、友達との関係、将来への不安など、様々な感情が複雑に絡み合っています。親御さんは、まず子どもの気持ちに寄り添い、共感することが大切です。事例１：Aさんは、不登校になった息子さんの気持ちを理解しようと努力しました。「学校に行きたくないのは、辛いことがたくさんあるからだよね」と、息子の気持ちを丁寧に聞き取りました。そして、「無理強いはしない。でも、いつでも相談できるよ」と伝えました。Aさんの温かい言葉は、息子の心を少しずつ癒していきました。ポイント：子どもの話をじっくりと聞き、感情を受け止めましょう。「大変だったね」「辛かったね」と伝え返す言葉で話すと、子どもの心を解きほぐす第一歩となります。叱ることよりも、まずは「大丈夫だよ」と安心感を与えることが重要です。２学校との連携をスムーズにする「コミュニケーション」の重要性不登校になったからといって、学校との関係を完全に断ってしまうのは得策ではありません。学校と連携を取り、子どもの状況を共有し、適切なサポート体制を整えることが大切です。事例２：Bさんは、息子の不登校を学校に報告しました。しかし、担任の先生との間で、子どもの状態や対応策について認識のずれが生じていました。先生は、息子の心の状態をじっくりと見守り、無理強いすることなく、彼のペースで回復を待つべきだと考えていました。一方、Bさんは「このままでは、息子の将来が心配です。早く学校に戻れるように、何かできることはないでしょうか？」と、早期の復学を強く希望していました。この認識のずれから、先生とBさんの間には、お互いの思いがすれ違い、建設的な話し合いが難しくなっていました。事例３：Cさんは、娘さんの不登校について、担任の先生やスクールカウンセラーと定期的な面談を行いました。娘さんの様子や家庭での状況を伝え、学校側にも理解を求めました。先生方はCさんの話を真剣に聞き入れ、娘さんにとって最適なサポート体制を整えてくれました。その結果、娘さんは少しずつ学校に慣れていき、最終的には復学することができました。ポイント：学校には、子どもの状況を正確に伝えましょう。先生やスクールカウンセラーと良好な関係を築き、定期的な連絡を取り合うことが重要です。必要に応じて、教育委員会や専門機関に相談することも検討しましょう。先生と親御さんの間で認識のずれがないよう、お互いの考えを丁寧に伝え合うことが大切です。３親御さん自身の「メンタルヘルス」をケアする不登校の子を持つ親御さんは、大きなストレスを抱えがちです。周囲からの理解不足、経済的な不安、将来への心配など、様々な悩みを抱えている方も多いでしょう。そのため、親御さん自身のメンタルヘルスをケアすることも非常に大切です。事例４：Dさんは、不登校の娘さんを支えながら、自分自身も定期的にカウンセリングを受けていました。カウンセラーとのセッションでは、過去の出来事や原因を探るのではなく、娘さんが学校に通えるようになるという未来の目標に焦点を当てました。「娘さんが学校に通えるようになったら、どんな様子でしょうか？」「その状態を実現するために、今日からすぐにできる小さな一歩は何でしょうか？」といった質問を通じて、Dさんは具体的な行動計画を立てていきました。例えば、「娘さんと一緒に散歩に出かける」「娘さんの好きな料理を作る」など、小さな成功体験を積み重ねることで、自信を取り戻し、娘さんとの関係も改善していきました。また、リラックスできる具体的な方法を学び、日々の生活の中で実践することで、心の負担を軽減していきました。ポイント：一人で抱え込まずに、友人や家族、専門機関に相談しましょう。必要に応じて、カウンセリングやサポートグループに参加することも有効です。自分の気持ちを整理し、心身ともに健康を保つことで、子どもをより効果的にサポートできます。まとめ不登校の子を持つ親御さんは、多くの困難に直面します。しかし、子どもの気持ちに寄り添い、学校と連携を取り、そして自分自身のメンタルヘルスをケアすることで、乗り越えることができます。これらの事例はほんの一例です。お子さんの状態に合った解決方法を一緒に考えていきましょう。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260812094207/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:48:00 +0900</pubDate>
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<title>マインドハグを小学校の先生に体験してもらいました。</title>
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<![CDATA[
８月５日（水）、私が勤務する小学校の先生に「マインドハグとくべつ授業」を行いました。「マインドハグ誕生秘話」のアニメ動画を見ていただいたあと、実際にマインドハグを体験していただきました。《参加された先生の感想》・今の自分の心と向き合えたような気がしました。心の疲れが取れました。ほっとしたような気分ですが、その気分に慣れていないのか、少しソワソワも…？毎日取り組みたいと思いました。自分を好きになりたいです。・初めは少し恥ずかしいな？と思う感じもありましたが、自分自身に問いかけることで、自分が変われるかもと思いました。マインドハグ、続けてみようと思いました。また、娘たちにも教えようと思いました。★マインドハグは、不安になっても、失敗しても、イライラしてもそんな自分を丸ごと抱きしめることで、安心感に包まれるようになり、自然と元気が出てきます！超シンプルだけど、「自分が大好き」に慣れるのが最大の特徴です。※この日以外にも、７月３０日（木）に１名、８月６日（木）にも１名の先生が体験してくれました。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260811091818/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【不登校ママ向け】「マインドハグとくべつ授業」無料の60分講座</title>
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<![CDATA[
【マインドハグとは】マインド（心）、ハグ（抱きしめる）。つまり、心を抱きしめること。誰かが落ち込んでいたら「どうしたの？大丈夫？」と優しく声をかけると思いますが、マインドハグは、自分が落ち込んだときなどに、「自分で、自分の心を抱きしめ、優しく声をかけてあげる」ことです。それを繰り返すことで、ありのままの自分を受け入れ、安心を自分で生み出せるようになります。不登校のお母さんのつらさを和らげたいという思いから、無料のマインドハグ講座を開催しています。★「マインドハグとくべつ授業」、無料の60分講座原則：毎週月曜開催。時間はその都度変わります。次回開催日時：8/17（月）21:00～参加をご希望の方は、下記のURLからお入りください。マインドハグ認定講師の高橋成大がナビゲートします。「マインドハグとくべつ授業」、無料の60分講座参加する
https://us06web.zoom.us/j/84192249329pwd=DcF87hFnedbqUiNbUcOxwvaZ47ttnR.1

ミーティングID:84192249329
パスコード:738223※参加される方は、クッションや枕、バスタオル等をご用意ください。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260810190515/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 19:11:00 +0900</pubDate>
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<title>新採用教員向け　お話し会（無料）</title>
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<![CDATA[
お盆休み、特に予定もなくて、少し時間があるという先生はいませんか？今回は特別に、新採用教員のための「無料のお話し会」を3日間開催します。4月からここまで、本当にお疲れさまでした。学級経営のこと。子どもへの対応。保護者対応。授業づくり。「これでいいのかな？」「2学期、大丈夫かな？」そんな不安が少しでもあったら、一人で抱え込まずに、ちょっと話してみませんか？何か立派な相談内容を用意する必要はありません。「こんなことを聞いてもいいのかな？」くらいで大丈夫です。８月11日、12日、13日の3日間。いずれも午前10時30分から、Zoomで行います。参加は無料。各回、先着3名までです。顔出しなしでもOK。ニックネームでも参加できます。私は現在も、初任者の先生方の指導に関わっています。２学期が始まる前に、少しだけ心を軽くしておきませんか？詳しくは、オンラインカウンセリング《輝き》のホームページをご覧ください。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260809190632/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 19:14:00 +0900</pubDate>
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<title>算数の時間が、私は怖かった。——爪を噛んでいたあの頃の私へ(自分の体験談より)</title>
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<![CDATA[
小学生のころ、私はよく爪を噛んでいました。
気づいたら無意識に、いつも指を口に運んでいたのです。今になって思えば、それは**不安を落ち着けようとする「自己安定化行動」**だったのかもしれません。両親は共働きで、私はひとりの時間が多い子どもでした。

転校してきたばかりで、先生やクラスメイトの何気ない一言に、毎日びくびくしていました。とくに、算数の時間が怖かった。問題が解けた子は、先生のところへ並んで○をもらいにいきます。

でも、私はいつも机でじっとしている側。

「早く並ばなきゃ…でも、問題がわからない…どうしよう…」
気持ちばかり焦って、手が震えたこともありました。チャイムが鳴ると、先生は言いました。
「○がもらえなかった子は、残ってやりなさい。」落ち込んだ顔の子たち。
私もその中の一人。

それが週に何度も繰り返されて、算数が大嫌いになりました。問題を解いているときも、ふと気づけばまた爪を噛んでいました。

それは、だれにも言えない不安や“自分はダメだ”という思いが、指先を通して表れていたのかもしれません。

当時の私は、安心・安全が確保されない環境のなかで、なんとか自分を守ろうと“自己防衛”の状態に入っていたのだと思います。そんな私の癖がなくなったのは、兄が「ひょうそ（爪の炎症）」になったからでした。

病院で爪をはがされた兄は、三日間ずっと泣いていました。
その姿を見て、私はようやく「自分の体を大切にしなきゃ」と思い始めたのです。いま思うと子どものころ、
甘えたいのに甘えられない
わかってほしいのに気づいてもらえない

そんな気持ちを、私はずっと心の奥にしまっていました。そうした体験は、大人になった今も
「人との距離がうまく取れない」
「頼るのが怖い」
「つい顔色をうかがってしまう」といった
“生きづらさ”のかたちで表れることがあります。心理学では、このような背景を持つ人を「アダルトチルドレン」と呼んだり、
子ども時代に“安心できる関係”が築けなかったことから「愛着不安（不安型）」や「回避型の傾向」が生まれるといわれています。でも、それに気づいた「今」からでも、
少しずつ「自分をいたわる生き方」へと変えていくことができるのです。もしあなたにも
「なんで自分ばかりうまくいかないんだろう」
「つい人の目が気になってしまう」
そんな気持ちがあるなら
それは、子どものころの経験が今も心に残っているサインかもしれません。わたしのカウンセリングでは、
「なぜそう感じてしまうのか？」を一緒に見つめていきます。あなたの心のペースで、少しずつ。
“安心できる関係”を取り戻す時間を、ここで持ってみませんか。こちらからカウンセリングのご案内をご覧いただけます人間関係に悩む方へつなげる場合大人になっても、「人の顔色をうかがってしまう」「本音を言うのが怖い」と感じるのは、実は過去の体験とつながっていることがあります。
子どものころ安心して気持ちを出せなかった経験は、人との距離の取り方に影響を与えるのです。もしあなたも、人間関係に疲れてしまうことがあるなら→人間関係でお悩みの方のための《安心の未来ストーリーメソッド》
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260809165459/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 17:03:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに聴いたKiroro「未来へ」――今だから心に響いたこと</title>
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<![CDATA[
最近、なぜか心に残っている歌があります。Kiroroさんの「未来へ」です。１か月ほど前、YouTubeを見ていたときのことでした。たまたまKiroroのご本人が「未来へ」を歌っている映像が流れてきました。懐かしくなって、そのままずっと見てしまいました。この曲には、私自身の思い出があります。私が音楽の教員として２校目に勤務していた頃、「未来へ」がヒットしました。当時、私は授業の中でギターを弾いたり、ピアノを弾いたりしながら、生徒たちと一緒によく歌っていました。「未来へ」もその一曲です。生徒たちが歌い、途中から私も一緒に歌う。
サビになると、私は主旋律ではなく、ハモリをつけて歌っていました。今でも、その頃の音楽室の様子を思い出します。音楽というのは不思議なものです。何十年も前の曲なのに、聴いた瞬間、その頃の風景や人の顔、空気まで一緒によみがえってくることがあります。そして最近、もう一度この曲を聴く機会がありました。aikaさんという、１歳のお子さんを育てながら活動しているアーティストが歌う「未来へ」です。彼女の歌声は、とても透き通るような歌声でした。聴いているうちに、私は歌の上手さだけではなく、この歌が持っているものそのものに、改めて引き込まれていきました。そして、ふと思ったのです。この歌は今、人間関係に悩んでいる人や、不登校の子どもを見守っているお母さんたちの心にも響くのではないだろうか。「未来」は、今すぐ見えなくてもいい人は苦しいときほど、先のことを考えます。「このままで大丈夫だろうか」「この子は、この先どうなるのだろう」「いつになったら学校へ行けるのだろう」「この人間関係はどうなるのだろう」「私はこのままでいいのだろうか」未来が見えないことは、とても不安です。特に、不登校の子どもを見守っているお母さんは、今日のことだけではなく、何年も先のことまで一気に考えてしまうことがあります。勉強はどうなるのか。進学はどうなるのか。友達との関係はどうなるのか。このままずっと家にいるのではないか。社会に出られるのだろうか。そうやって、まだ起きていない未来まで考えているうちに、お母さん自身の心が疲れ切ってしまうことがあります。でも、未来というのは、今の状態がそのまま一直線に続いていくものではありません。子どもも変わります。周囲も変わります。環境も変わります。そして、自分自身の気持ちも変わっていきます。今は見えていない道が、半年後、一年後には見えていることもあります。だから私は、「今、未来が見えないこと」と「未来がないこと」は、まったく違うと思っています。子どもの未来を、親が全部決めなくてもいい不登校の相談を考えるとき、「未来へ」という言葉には、もう一つ感じることがあります。親はどうしても、子どもの未来を心配します。それは当然のことです。大切なわが子だからこそ、「このままでいいの？」「少しでも勉強した方がいいんじゃない？」「そろそろ学校へ行った方がいいんじゃない？」と思います。でも、心配が大きくなりすぎると、いつの間にか親が子どもの未来を先に決めてしまうことがあります。本当は、子ども自身にも、自分の道を探していく力があります。
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<link>https://kokoro-care-seidai.com/blog/detail/20260807211300/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 21:34:00 +0900</pubDate>
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